ソウル裏の歩き方

普通の海外旅行ガイドブックに『裏の歩き方』をちょい足し・・・

RSS     Archives
 

『トラウマ日曜洋画劇場』 皿井垂(著) - 昭和のテレビ洋画劇場に捧ぐ

 
『トラウマ日曜洋画劇場』  皿井 垂 (さらい たれ) 著
 内容詳細はコチラでどうぞ
 CLICK!!


トラウマ日曜洋画劇場(皿井垂)

殺しても死なない『シャーキーズ・マシーン』のヘンリー・シルヴァ、狂躁状態から絶望的な徒労感へ真っ逆さまの『ひとりぼっちの青春』、「こうした事態が重なって起こる確率は10万兆分の1である」という『ダラスの熱い日』のエンディング・ナレーション、クルミみたいに自分の手首を丸かじりする『ときめきに死す』の沢田研二、「今、お前のノドをかき切った」という言葉で目が覚める『ミズーリ・ブレイク』、そして『暗殺者のメロディ』でトロツキーがあげる断末魔の叫び声……。

スローターハウス5 テレビ番組欄

昭和のあの日にテレビで見た”なんだか忘れられない”あの映画、あの場面を、力の限りぶちまけてみました。十代の頃に名画座映画館に通い詰めたお父さんも、70~80年代の映画に興味がある若い映画ファンも、昭和のTVトラウマ映画館へレッツラゴー!

悪魔の追跡 映画


◆トラウマ日曜洋画劇場◆

Amazon内容紹介:
テレビが輝いていた1970年代から80年代…。当時の少年たちをとりこにしたのは、テレビ各局で毎日のように放映される「テレビ洋画劇場」だった。テレビ朝日系列の「日曜洋画劇場」、TBS 系列の「月曜ロードショー」、日本テレビ系列の「水曜ロードショー」、テレビ東京の「木曜洋画劇場」、フジテレビ系列の「ゴールデン洋画劇場」など、各局は競い合うようにして、世界の名作をお茶の間に届けてくれた――だがしかし、ときにはその熱意が暴走し放送コードスレスレの作品が放映されてしまうことも。 強烈な男色シーンにお茶の間が凍りついた『脱出』、変態描写に血の気が引いた『地獄に堕ちた勇者ども』、日米合作の残酷ドキュメンタリーに戦慄した『アメリカン・バイオレンス』、3日前からウキウキで眠れなかった『女囚暴動』などなど、昭和のテレビを彩ったトラウマ級の映画を振り返る!

著者について:
昭和37年生まれ。テレビ洋画劇場にどっぷりの十代を経て、荻昌弘さんと同じ大学に進み、小森のおばちゃまにならって渡米。帰国後、後姿が木村奈保子さんに似た女性と結婚したが、その後、淀川長治さんや水野晴郎さんみたいな人がいっぱいいるタイのバンコクに移住。皿井タレー名義のアジア関係の著書多数。




プロフィール

皿井タレー(皿井垂)

Author:皿井タレー(皿井垂)
2017年5月 文庫版『トラウマ日曜洋画劇場』発売予定!

1996年末から暮らし始めたタイでの日々は、『バンコクジャパニーズ列伝』『バンコクで外こもり!』などの著書や『バンコク裏の歩き方』『さわやかタイ読本』『もっと好きになっちゃったバンコク』などの共著書で


最新記事

最新コメント

最新トラックバック



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR